Boomamaの日々

Boomamaの日々の出来事、同居のにゃんこ達、庭のお花達のことなどをつらつらと~~

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この株はコンテナに寄せ植えしておいたもので、冬はデッキ上に置きっぱなし。
ほとんど水遣りもしなかったのだが、逆にそれがよかったようで今年は昨年よりたくさんの花が咲きあがってきた。

お日様が出るとお花が開いて曇りや雨の日は閉じている。

一緒にラベンダーとセージ・ユリスキーが寄せてあるのだが、このユリスキーも乾燥と日光を好むようで、相性はバッチリ♪
ユリスキーも地上部がなくなっていたので、枯れたかと思っていたのだが、葉が展開してその先端に蕾らしきものも見えてきた。
しいて言うなら、、、同じ時期に開花して欲しかった??(笑

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一昨年の秋に通販で購入したゲラニューム2品種。
セットでの通販だったので、片方のゲラが欲しかったので仕方なく。
っで、翌春にお目覚めしてくれたのは、欲しかった方のゲラではなく、このゲラだけでした。

その後、このニグリカンスはスリット鉢のままで約2年。(可哀想に)
(素焼き鉢の上に置いたので、鉢植えの鉢植えになってしまいました)
持ち上げようとすると素焼き鉢まで上がります。。。

冬も常緑のまま春を迎え、今日一番花が咲きました。
こうしてみると、銅葉に薄ピンクの小さなお花がなかなかですね~

まだ蕾も上がってきてるので、楽しみになりました♪

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うちの庭でこぼれた苗をお隣さんちに差し上げたのだが、咲いてみたらピンク色?マゼンタ色?
元々は、ビルウォーリスというラベルの苗を購入したのだが、本当のビルウォーリスではなかったようでその後毎年種をあちこちに飛ばし通路などからもうじゃうじゃ状態。

ビルウォーリスと一緒にアルバ(白花)も連れ帰り、隣同士に地植えしていたせいか、今年も白花、このピンク花、そして紫がかった花も咲くようになった。
自然交配して出てきたのだろうけど、これがなかなか良い花色♪

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↑白花と交配したと思われる花とのツーショットです。
まだ通路に残っている株が多数あるので、見比べてみたいと思います。

このゲラニュームは花期が長くて重宝しますね~肥沃な用土だと大きくなりそうでない用土でもそれなりに咲いてくれます。
狭い庭にはこのような小花が似合っているかも~~

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ネットを始めてからずっとお付き合いさせていただいてる神奈川在住のkousuzuさんから無理を言って挿し芽して送っていただいた子です。

ゲラニュームは特にファエウムやこのカンタブリギエンセのような花姿に魅力を感じるようですねぇ

このカンタブリギエンセは、独特の香りを持っております。
そして地下茎で横に広がっていくようです。
無加温フレーム内で冬を越し、春になってから植え替えをしました。
その時に横から出てきていた新芽をいくつか切り、挿し芽をしております。

玄関先の日当たり良い場所で気持ち良さそうに咲いております♪
kousuzuさん ありがとうございました♪

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通称:ブルーアブチロン
今年の冬が暖冬だったせいか玄関内に避難させることもなく春を迎えることができた。
そして、メインの枝を摘芯したので脇の枝先にも蕾をたくさんつけてくれたようだ。

必ず、枝の先に蕾をつけることがわかったので、なるべく枝を多くすればそれだけ花数が多くなるはず!
ただ鉢植えなので、根詰まりしてくるとすぐに葉を落としてしまう。。

こんなに蕾が付いたのは今年が初めてなので、しばらく楽しめそう!

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お初のカンパニュラが咲いてきた!
その花姿、花色に思わずニンマリ♪

去年の春だったか、ブリティッシュ・シードのナーセリーで値下がりしてたのを購入し、開花せず冬を越したもの。
狭い庭なので、種から育てるよりも1株の苗を購入した方が安いと判断。。
もちろん種蒔きの楽しみと言うのも知ってるつもり。
蒔いて咲かせたいと思った時に苗が値下がりしていたら、、ついポチッと押してしまったという訳。

他にも一緒に購入したカンパニュラがあったのだが、それは生き残ってくれなかった、もちろん花も咲かせずに。。

と言うことで、この子はぜひ種を採取したいと思いまーす!

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気温の高かった昨日開いたラケモサの一番花、今日は顔をあげて見せてくれましたぁ~
今日は20℃くらいだったので、ホッとしたんではないかなー

結局、昨年冬に突入した時点で残った株は7株、上手くお目覚めできた株は2株、、季節を追うごとに数が減っていきましたね

また昨年秋蒔きした子たちもほとんど残ってない状態で、やはり難しい植物なのだと実感です。
でも、だからと言ってチャレンジをやめようとは思わないのは好きだからでしょうか。
2008年度版種蒔きも始まり また一から出直しです。


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昨年通販で購入。
開花後、地植えにて冬を越して今年も開花です
我が家の地植えプリムラでは最後の開花になりました

よく見ないと葉の緑と同化してわからないかなー
ひとつの花が大きく花びらがフリフリですね~~♪
株分けして増やしていきたいプリムラです。

おっと、その前に場所を確保しないと。。

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2年前にprimroseさんからいただいた苗が昨年初開花し、また今年も咲いてくれました。

昨年に比べ、今年は断然花色が違いますねー
開花時期が違うので気温とかの条件のせいなのかもしれませんね

とにかく花弁がクリーム色なのです♪
去年より濃いですねー そして大株になったので蕾が続々出てきてますドキドキ大

改めて、primroseさん ありがとうございます♪

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↑★ツクシカラマツ★


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↑★白花イブキジャコウソウ★


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↑★シュムシュクワガタ★
(あってるのかなーちと疑問です)

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2005年の秋に蒔いた子です。
発芽から開花までにかなりの数が消えてしまい、今年開花してくれそうな子はたったの3株かな

育苗中、植え替えする度にラベルを忘れてしまい、ホリデュラかラケモサか見分けがつかなかったのです。
開花してみて、花の姿、蕾の付き方などからこの子はラケモサと判明しました。

本で見る自生種のラケモサは、ホリデュラ同様この文字色のような青色が多いようで、、。
先日、我が家に寄ってくださったmalmaさんから、

  この青けしはストレスを感じると花色が変化するらしい

と聞き、昨年の花色などにも納得できた次第です。
それともうひとつ! 花色が青くなるには鉄分が必要とか

植物が受けるストレス

青けしにとっては、非常に多々あると思いますねー(笑
昨年咲いたあの青っ花ホリさんは、、、ストレスが最小限だったと言うことかもしれませんね

まだまだ課題が山積みのメコノさんです

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ノーマルなピンク系のチューリップのはずだったのに、、
コンテナの中心部の3つの花にこんな模様が入っていた。
これって病気??

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冬の間、デッキ上で管理していた”パンチュー寄席”は、チューが開いてきたのでそれぞれの場所へ移動。
少し遅咲きの八重のチューが良い感じに♪
アプローチ入り口に飾ってみた、ん? 確か白花かピンクか一色だったような気がするけど。。

よく見ると薄いピンク花と白花があるなぁ~~このチューが一番たくさんの花をつけてくれたかな。
(咲き方がちと乱れているのはご愛嬌と言う事で。。)

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ゲラニューム・ファエウム 和名:黒花フウロ

数年前から我が家の住人。その親株からのこぼれ種が今年初花を咲かせてくれた。
地植えの親株はやっと蕾が上がってきた所なので花色を比べることができないがおそらく同じ色だと思う。


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ゲラニューム・ファエウム”サンボー”

黒花フウロの花色違いです、地植えする場所がなかったので素焼き鉢に植えているが、日当たり良い場所の為か開花が早いようだ。
この”サンボー”は一昨年だったか、花友さんから苗を頂き株分けをしながら毎年植え替えをして増やしています。

ゲラニュームも種類が多いが、このファエウム系の咲く姿と花の形が一番好きで昨年は白花タイプも種を蒔いている。
順調に育っております。
やはり肥料が効いているせいか、地植えより鉢植えの方が葉も大きく花つきも良いようだ。

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↑のメコノさんは、ホリデュラかラケモサなのです。
(どちらかはっきりしなくてごめんなさい)
一昨年の秋蒔きの1株ですが、この春上手くお目覚めできなかったみたいで。

葉が展開していかないうちに蕾を付けてしまったのです。
そして、今日の画像です。

よく見ると、右側と左後ろに見える緑色した葉は、どうやら子株の葉みたいなのです。
それに花色が見えてますが、、やはりくすんだ紫色しております。


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180度回転すると

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上の株も葉の出方を観察してみると子株の葉が出てきているんです。
2枚目の画像でもわかるように中心部からは蕾が見えております。
何がどうなってしまったんでしょうか、、全く不思議なメコノプシスなのです。

これらのことから、ホリデュラもしくはラケモサもベトニキフォリアやグランディスのように多年草化すると言う事なのでしょうか?? 

確かに昨年11月に開花してしまった株も冬の間室内で咲いており、その後枯れたかと思いきや、何と新芽が2つほどできていたのです。

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これがその株です。 赤い丸印をつけてみましたが、わかりますか?
これは5月1日に撮影した画像で、今朝見たら、左側の新芽の先を誰かに食べられておりました。。
慌てて移動して虫さんから隔離です。

いずれもどのような展開になるのが、見守っていくのが楽しみです。

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数年前に千葉在住のまこさんから送っていただいたものです。
元々いただいたのは、他のお花で鉢植えにして翌年から一輪咲き、その後も毎年咲いてくれるお利口さんです。

今年は、増えてくれたみたいで↑の二輪の他に少し離れた場所(同じ鉢なのですが)にもう一輪咲いてくれました。

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少し絞り模様が薄いかな~とても美人さんで気に入ってます。
まこさん どうもありがとうね♪

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花びらの先がほんのりピンク色の可愛いお花が咲きました。
とても小さいお花です、お花の直径が1cmありませんね、7mmぐらいでしょうか。。

クローズアップレンズを付けての撮影でしたが、これが精一杯です。

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そして、蕾となるともっと小さいのです~これが精一杯ですぅ。
鉢植えにしておかないとすぐにいなくなってしまいそうですねぇ~

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今年一番出来の良かった”パンチュー寄席”です。
チューはピンク色、コンテナの中央に植え込んでおります。
その周りに淡い色合いのビオラとパンジーをぐる~~っと!

180度回転すると

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印象が違ってきますね~

今までデッキの上に置いてたので、アプローチ入り口に飾ってみました。
が! 日当たりのことを考えるとコンテナをぐるぐる回してあげないと姿が乱れてくることははっきりしております、はい。。

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昨年秋に仕込んだ寄せ植えです。

ビオラ2種、ヒューケラ2種、カレンデュラ(きんせんか)、それにチューを5球植えつけておいたのですが、、、

まともに咲いたチューは一輪だけでした。。
水色系のビオラが大株になってしまって、、熟女色ビオラがおされ気味です。両端に植え込んだヒューケラは葉色が美しかったのでポイントになり明るくしてくれます。

冬の間も日当たり良い場所だったので、水遣り加減が上手くいかなかったのかもしれません。

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3月に行った県内ヘレボナーセリーで見つけたのだが、その時は原種ヘレボに夢中でそれどころではなかった。
そして、その後再びそのナーセリーを訪れた時にまだ残ってるのを見つけて連れ帰り♪

花は忘れな草に似ているが、花色が濃く何と言っても斑入り葉が特徴です。
斑入り葉にもいろいろなタイプがあり、この連れ帰った子は、、さて、調べてみないとわからないですねぇ。

多年草なのでまた来年も咲かせられるといいなぁ~~
できれば地植えで、、ね。

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4年位前だったか、HCで2ポット購入したのを覚えている。
ラベルには「八重咲きイチリンソウ」
山野草に詳しい方から教えていただき、「アネモネ・ネモローサ」の八重咲きタイプと言うことがわかった。

2ポット共シンボルツリーの根元に植えたんだね
翌年は数輪、年々花数は増えて2年くらい前からはまるで自生してるかのようにこの時期に開花してくれる。
そして今年もかなり広範囲にわたり芽生え、そして開花♪
地下茎で増えていくようですね。

ただ、地上部がなくなるとそこだけ空っぽで寂しいなぁ~

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