Boomamaの日々

Boomamaの日々の出来事、同居のにゃんこ達、庭のお花達のことなどをつらつらと~~

2009年03月

何回か記事にしてるかなー
広島の花友さんから送っていただいたキバナトキソウの赤ちゃんを2年?3年?お世話させていただきました。

念願かなってかなり大きな玉になってくれましたよ~
そして、花芽?新芽?どちらかわからない芽が2つも!!

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↑ 2つの芽 わかりますかぁ?


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↑ これは葉芽?花芽? どっちだろう


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↑ 比較の為に五円玉を置いてみました



白く見えるのは、「ブドウ糖」です。 球根類を肥培するのに良いらしいと聞いたので、、って、この玉は球根か??
さて、今年は念願のお花を見ることができるのでしょうか~~乞うご期待♪

寒の戻りがあるこの時期ですが、確実に春は近づいているようです。
ガラスフレーム内に置いてお世話をしていた芋ナスタの通称:ほっけさんもだいぶ花数が多くなってきました。

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↑ 全体像です(ぼけぼけ画像だ)


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寒の戻りがありここ数日2月末~3月上旬の気温で雪が降ったりちらついたりとお花たちも身体もついていけませーん!

それでも日中になるとぐったりしていた花茎がシャキッとして華やかな顔を見せてくれてます。
地植えへレボ達もだいぶ花茎が伸びてきました。

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まだまだ続きます~
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2008年に蒔いた原種フェチダス”ウェスターフリスク”
素晴らしい発芽率で生長も今の所トップです。
この種は、青けし仲間のよしこさんがお山に植えてある株から採取してくださいました。

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↑ 2009.3.27撮影


9cmロングポットから溢れてきておりますぅー!
画像では見えませんが、子葉の茎が赤いんですよ♪
さてさて、ポット上げ作業や植え替え作業がこれからしばらく続きますねぇ~

開花を目指して毎日少しずつやっていこうと思ってます。

2008年に蒔いた通称:イタリアへレボに本葉が見えてきましたよ~
この種は大阪のwedgblueさんから送っていただいたものです。

他のへレボに比べてやや生長が緩慢なようで、本葉が見え始めてからここまで結構時間がかかりましたね。

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↑ 2009.3.27撮影


早くも葉色が銅色してますねぇ~うっとり♪
個体差があるので、葉色が濃かったり薄かったりと色々です。

もうポット上げしてあげたいのだけれど、品種が多くてラベルにひとつひとつ書いていくのは大変な作業。
そこで見つけたのが、「カラーラベル」8色ありました。
8品種は1本に書いておけば後は挿すだけで済みますね、残りは・・・番号で書いていくしかないかなぁ~

とにかく早くカラーラベルが到着しないかなぁ~

先日、イギリスのRarePlantsより注文苗が到着したばかりだったのに近所の大型園芸店からまた連れ帰ってしまいました。
もうこの病気は治りませんねぇ~ワクチンも効きません。。

と言うのも(言い訳になるのかならないのか、、)タイミング良く?悪く?タイムサービスになってしまって、ヘレボラスが全品半額!

前にも記事にしましたが、今日寒い中植え替えをしたので改めて撮影しておきました。

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花びら(ガクですね)の縁がクリーム色で縁取られています。
これは撮影してパソコンで見て初めてわかったこと! おぉぉ、いわゆる”逆ピコ”ではありませぬかぁ~~

かなり小輪、でこの花姿、はたしてこれが本来のシクロフィルスなのか??
検索していくと同じ写真は出てきておりません、逆に結構大輪だとか、、。
ひとつ気になったのが、植え替えした時に根っこの状態を見たんです。
ほとんど根が張っておりませんでしたねーだいたい9cmポットに根がまわった感じです。

その辺もこの花の大きさに関係してるんでしょうか~~。
来期開花してくれれば比較できますが、さて、夏越ししてくれるでしょうか~。

3日前の22日(日)にへレボを植えつける為の軽石など用土がなかったんで近所の大型園芸店にブーパパ運転で行ってもらった。
いつも3袋:1050円なので軽石は鉢底石として重宝している。

昨年から園芸店にはほとんど来てなかったんで一通り店内をまわってみると、山野草コーナーに15cmポットのベトニキフォリアを発見!
うちのあたりなら開花だけならそれほど問題ないので、買う人もいるのだろう、もう数ポットしか残ってなかった。
値段は1980円。 もちろん1ポットをカゴの中に。

自営業の方の仕事がやっと片付いたので、寒い中だったが植え付け作業へ~
(植え付け前の状態を撮影しておかなかった、、ただ寒くて寒くて・・・)

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↑ 素焼き鉢に植え付け後のお目覚めの様子です。


根の様子を見ると、ある大きさまではぎっしり張っているのがわかるが15cmポットに増した時の用土が腐葉土のようなピートのような黒い土でまだ根がそこまで張ってなかったですね。
なので、余分な黒い土を落としてその根の大きさに見合う素焼き鉢に植え付けをしました。
あまり大きいと危機感を感じて花芽スイッチが入らないと困るから。

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用土は、ちょうど入手したへレボの植え替えで出た蝦夷砂のような石系があったんでそれを混ぜてみました、水をやると非常に水はけ良いです。

さて、開花までこぎつけることができるでしょうか~~

種から初めて咲かせたたった1株の節分草に種らしき鞘ができてきました。
これ、ひとつのお花でも種ってできるんですねぇ~

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↑ 種の鞘を見るとぷっくり膨らんでいるのがわかります


さてさて、種が熟してくれるんでしょうか!!
初めて自家採取の種を蒔くことができるのでしょうか~~


「鉢いっぱいプロジェクト」に参加させてもらって、3年。
2007年に蒔いた子たちは元気よく2年目の葉を見せてくれてます、その中に葉色が違う子がひとり居るんです。

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↑ この葉、斑入りっぽくないですかぁ??


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↑ 鉢全体の様子がこれ!今年発芽した子も二人居る??


昨年に比べて、この2年目の葉が大きく育っております、この秋に植え替えするのが楽しみですねー

イギリスのAshwood Nurseriesからへレボ達が到着してその数日後、今度は”RarePlants"からの注文品が到着した。
外国サイトへの注文って英語が達者ではないブーママにはとても緊張するんですわ。
今回は無事に注文ができたので(このレベルなのだ)もう満足♪
(結局、2回注文したことになり、ダブってしまったのが5品種)
でも、本当に到着するんだろうか、ちと不安はあった。

ピートモスに包まれての到着。
これじゃ、すぐに植え付けしないといかん!ってことでスリット鉢や素焼き鉢に植えつけを終わらせ、ラベルもちゃんと立てて。

画像は撮ってないけど、明細をここに記録しておこうと思う。


★H.thebetanus (チベタヌス)  1株
★H.torquatus (トルクァータス) 3株
★H.atrorubens (アトロルーベンス) 2株
★H.cyclophyllus Early (シクロフィルス) 2株
★H.multifidus serbicus (ムルチフィダス) 1株
★H.dumetorum (デュメトラム)  1株
★H.purpurascens WM9922  1株

★Trillium catesbaei  2株
★Trillium luteum   2株

この中でダブってしまった分を四国の花友さんが引き取ってくださった。
(トルクァータス、アトロルーベンス、シクロフィルス、トリリウム2点)


H.thebetanus だが、日本で販売されている輸入苗は根っこが切られた状態なのでどういう根っこなのか気になっていた。
一番に開けてみると、根っこが切られていない! ほぉ~これはすごい!
地上部はどれもピートの中で新芽が出てきてたので白いもやし状態。無加温フレーム内の2段目に置いて慣らしていこうと思う。

H.cyclophyllus はとにかく持っていなかった(笑)と言うだけで注文したもの。
たまたま、今日近くの大型園芸店に用土を買いに行ったらタイムサービスとやらでへレボ達が全品半額とのこと。
黙って素通りするブーママじゃありません、はい。

端から見ていくと原種苗たちもワゴンの上に数品種があり、その中から目ざとく見つけましたぞ!「シクロフィルス」の文字を!!
よく見ると1株は小さな花をつけてるぅー! もう手の中です。
同じラベルでも葉色が違うのがあったんでそれも手の中へ~。

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