2012.05.23に種を蒔いたMeconopsis Integrifolia とRegia。
メコノの種蒔きは数年ぶりでしたが、Regiaがまぁまぁの発芽率でIntegはたった一つだけでした。
その後、夏越しはどうしようか、、、迷ったのだが、本葉が数枚の時はかなりの高温にも耐えるのを過去経験していたのでダメ元でそのままその場所で夏に突入させたのでした。

時々、夕方水をやる程度。
蒔き床はバーミキュライト単品。
夏の終わり頃までは生長はしないものの枯れもせず(本葉が2~3枚)
9月に入ってから陽ざしが当たるようになってきて移動しなかった為にRegiaが瀕死状態に。
Integの方は頑張ってました。

そして、10月に入りだいぶ気温が下がってきたので、Integの1株とRegiaも1株を焼き鉢に移植。
Regiaはすぐに枯れてしまいました。
残ったIntegの1株。

やっと画像が撮れる位の大きさになりました。

11-13 003



11-13 004



玄関前のフレーム上に置いてるので雨はかかりませんが、陽ざしが当たりますので鉢内の乾きが結構早いです。
ここ数日で急成長して葉がこれだけの大きさになりました。
このIntegrifoliaは開花したら枯れてしまうので、何とか開花株までもっていきたいですねぇ。
この冬はハウスへ持ち込もうかと思ってます。
メコノは繊細なので環境が変わると順応するのに時間がかかりますが、はたして来春にはどんな株になっているのでしょう。

以前は薄い液肥を与えておりましたが今回はグリーンキングを細かくしておいてあるので水のみで頑張ってもらおうかと。