今日は晴れてくれましたが、朝から強風が吹き荒れていて車に乗っていても揺れて怖い位です。
気温は・・・・低いですねぇ。

午前中は税理士さんがお見えになり、年末調整とか、、色々とお願いして何時になく(笑)お仕事しておりました。
早速フェンスの話になりましたが、税理士さんの車をカーポートに入れたら隣の旦那が道路に出て見てたそうです。
最近はおばちゃんより旦那の方がちらちら姿を見せてくれますねぇ。

さて、本題。
今季はどうしようかと思っておりましたが、やはり入手してしまいました。
浅間クリスマスローズガーデンのネット販売で今季輸入の大株チベタヌスを注文しました。
花芽3芽の株と5芽以上の株。 今まで大株での購入はしたことがなかったので販売されていたのを見つけた時は迷わずポチッと。

もう1つはいつもの通称:新潟チベタヌスです。
今季はとても良い状態の根だそうで花芽2芽の株を2ポット注文してみました。
これも昨日到着したので、ハウスにて6号ロングスリット鉢に植え付けしておきました。
実際、根を見てみると長くて花芽の他に葉芽の数も多くて値段からしてもこの新潟チベタが一番お買い得でしょうか。


11-21 002


浅間さんからの花芽3芽の株です。葉芽も3芽ついてますね。
6号ロングスリット鉢に植えてありました。



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こちらは花芽5芽以上、、の大株です。 これが1株なんですよねー 初めてです。
7号ロングスリット鉢に植えてありましたので、2鉢ともこのままの状態で冬を越して春を待ってみようと思います。
上の画像、左側に少し写っているバークのようなものがクッション材として芽を保護してされておりましたので、同じように被せて寒さから保護しようと思います。
この2鉢は玄関前のフレーム下段に置いてます。
屋根はありますが、フレームにカバーをかけてないので野ざらしに近い気温下でしょう。


一方、新潟チベタ2株は6号ロングスリット鉢に植え付け、水苔で芽を保護してハウス中央の棚に置いて様子を見てみようと思います。
ハウスはまだサイドを少し開けた状態で、遮光ネットも張ってあるので気温は昨年ほどは上がらないはずです。
デジしてきたら後日アップする予定です。

Ashwoodから取り寄せした四川産チベタヌス2株は1株が枯れてしまい、1株がかろうじて生存してます。
県内ナーセリーから連れ帰った開花株(一昨年だったかな)は数ヶ所に地植えしましたが、フェンス工事の為に一部掘りおこしてみた所、今年は開花しませんでしたが地中深い場所でちゃんと生きており、新芽も確認できましたが花芽かどうかは不明です。(2株あり)