本格的に交配した種からの苗がたくさん発芽していたのにハウスでの夏越しに失敗して半分以上ダメにしてしまいました。
残ったのは原種の血が入っている苗がほとんどです。
もちろん全滅だと思っていたので生き残っている株がありそれは嬉しい限りなのですけどね。

その中のひとつ

11-22 006


種親は香りのあるイストリアクス(通称:イタリアヘレボ)、花粉親はSDゴールドネクタリー(横山さん印)。
このイストリアクスはかなり暑さに強いようです。
暖地にお住まいの花友さんちでも大株になり毎年開花してるようですから。
親株は新葉が銅葉色していたのですが、交配株はかなり黄色味を帯びてます。
これはゴールドの血が反映されてると言う事でしょうか。
花も黄色味を帯びてきてほしいですねぇ~~香りも引き継がれてほしいけれどどうなのでしょうか。
交配経験が乏しいのでまだまだお勉強が始まったばかりです。


種親のイストリアクスは

02-20 002




花粉親のSDゴールドネクタリーは・・・

02-23 003



さて、開花までもっていけるでしょうか~~