Boomamaの日々

Boomamaの日々の出来事、同居のにゃんこ達、庭のお花達のことなどをつらつらと~~

原種

チベタヌス@北海道





昨年の12月だったか、、北海道の岩崎園芸さんから購入したチベタヌス。
岩崎園芸さんで昨年の夏を越した株、一昨年輸入した株と言う事になりますか。
気づいた時にはほとんど売り切れ状態でしたが、残っている中から1株選んだのが花芽がひとつ、葉芽がたくさん♪でした。


インフルで寝込んでいたので、ハウスへ移動できず、玄関前無加温フレーム内に置いてました。
数日前にハウスへ持ち込み、スリット鉢に植え付けし、、なるべく気温差がない場所を選んで置いております。




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これが花芽なのですけど、、、あらら、すでに花色が少し見えてますねぇ~~
はっきりわかりませんが、淡いピンク色でしょうか。。 となると四川省産?





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こちらが葉芽、数えてみると~~9つの芽が確認できました。
この中で花芽になる芽があるとは思えないのですけどね。

来シーズン、ぷっくりした花芽になってほしいですね。

チベタヌスとピンクニゲル




12月中旬から発症したインフルBからほぼ1ヵ月かかってやっと元に戻ったような気がします。
しかし、元々アレルギーから来ている咳をもっているので、インフルからなかなか抜け出せなくまだ咳には悩まされております。
病院から咳止めを処方してもらいましたが、、インフルで飲んでしまいほぼ手持ちがなくなり、、事情を話して咳止めだけ処方してもらいました。
本来なら風邪薬なので先生の診察が必須なのですが、この時期はインフル患者が多く来ているのでなるべく避けたい場所です。
薬局の人が、、「インフルA型に感染しないように帰ったら手洗いとうがいをして下さいね」って。

そう、両方かかるって事もあるんですよね。 若い頃はこんなに長引く事もなかったのになぁ~もう出来る事なら苦しみたくないですね。



さて、本題。

昨シーズン、中国から輸入した四川省産チベタヌスの本日の状態です。


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桜ピンク色でしょうか、、淡い色には違いありません。



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またもや無理矢理見せてもらいました。 期待の白タイプのチベです。
上の株より白いような気がしますねぇ~~♪
じっくり寒さに当たって機嫌の良い時に咲いてもらいましょう♪




そして、ピンクニゲルです。


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Ashから輸入のピンクニゲル(自分が輸入した訳ではありません)





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ころんとした丸い蕾です♪ こちらはセミダブルです。
このセミダブルの株は軒下ですが野ざらし状態、、寒風が当たらなく陽ざしが当たる場所。 他は無加温フレーム内におります。






おまけ

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小さな緑の花が咲いてるんです♪
昨年が初開花だったかな、球根植物でMiersia chilensis。 とても可愛いんです♪
 

本日のヘレボハウス内




気温は低かったけれど陽ざしが出たのでハウスへ水遣りに行ってきました。
さすがにハウス内はぽかぽかでしたね。
で、水遣りしようと蛇口を開けたらホースの先端で音がする。。
あぁぁ、、前回水遣りした際に凍結しないように水抜しておかなかったせいでホースの先端が凍結して破裂?に近い状態になってしまってました。

普通のホースではないので強力なアロンアルファでくっつけてみようと思います。
ダメなら新たに買わないと~~、、って事でプチショックでした。





肝心の水遣りは、、しょうがないのでバケツに水を溜めて最小限ですが頑張ってきました。


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別角度から撮ったH.vesicarius
改めて見ると、、、花芽じゃなく葉芽かも~~と思うようになりました。
画像ではわかりませんが、、芽が小さいんですよね。




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お気に入りの原種交配の株。 ピコっているのが魅力です。





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小輪のコージーブルー交配株


今季は昨シーズンより開花株は少なくなってしまいましたが、それでも美しい姿を見せてくれるのがとても楽しみです♪

四川省産チベタヌスの花芽 その後





今日は冷たい風が強く吹いておりましたが、陽ざしが出て気温も上がったようです。
夕方から雨になりましたが、、残っていた雪も融けてくれそうです。
陽ざしのある中、無加温フレーム内のチベ軍団(と言っても3鉢ですが)はどうなったのか確認してみました。




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期待の白花タイプです。



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全て花芽だと思っております。 この蕾の中でいくつか花色がちらっと見えてきたような・・・




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わかりますかぁ? 淡いピンク色してますね~♪  白花とは言えないかなぁ~~。。





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この花芽の花色は、、ちょっと期待が持てそうな色です♪
無理矢理、葉をつまんで中を覗いてしまいました。

今まで開花した甘粛省産のチベの色からしてもピンクか白かと聞かれれば白の方じゃないかと思います。



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2年前に開花した甘粛省産チベタヌスです。 この株は今もしっかり生きております。
屋外に置いているので今は凍結状態で冬眠中です。 新芽も確認しておりますので春になったら葉が展開してきてくれると思います。







H.vesicarius




12月中旬には新芽が見えていたvesicariusですが、下旬からこのお正月休みまでインフル感染でハウスへ行く事も出来ず、、生きているのか気になっておりました。





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今日のお姿です。
いきなりこういう形の芽の場合、花芽の確率が高いような気がします。
確か昨シーズンの初開花時も同じような。。




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昨年は開花した花茎のみだったのに比べ、今季はいきなり2つの芽が見えてきてます。
更に表土を少しどかしてみると、他にも小さな芽がいくつか確認できました。



さて、今季は咲いてくれるのでしょうか、、ちなみに昨年秋に植え替えはしておりません。
夏もほとんど水遣りしておらず、、2重鉢にはしているものの、、夏を越してくれてます。
開花してくれたら今度は種子を採ってみたいですねぇ~。。




ところで、忘れるといけないので記録として書いておきます。
毎年種子を購入している中国のサイトから注文していた種子が届いたので、全部蒔きました。
UKからも自生地採取のオーリキュラやビルベリーの種子を取り寄せしていたのでそれも一緒に蒔きました、UKからはおまけにプリムラ・べリス(カウスリップ)の種子も入れて頂いたのでそれも。

蒔いたポットを育苗箱に入れて屋外に放置するのですが、春先の寒暖差で用土が浮き上がったりしちゃうので、不織布を育苗箱ごと包んでおきました。
これで比較的落ち着いた冷蔵庫内のような環境になるんじゃないかと。


実は、中国のサイトで見つけて3年待ってやっと入手できたプリムラの種子があるんです。
花はマキシモヴィッチに良く似ていて花色が黒色なんです。
マキシモヴィッチは良い香りがあるプリムラです。 何とか苗を作り開花までもっていきたいです。


ちなみにマキシモヴィッチは・・・


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こーんな可愛い姿で咲きます♪
この花色が黒色なんてビックリしますよね~ 自生地は中国なんです。
メールで中国のサイトに問い合わせして、、昨年は自生地に行く事ができなかったとか、今年、種子が採れたから私の分を確保しているよってメールが来て。 嬉しいですね~♪
という事で種子は買い占めてしまいました(笑



Lapeirousia pyramidalis ssp. pyramidalis 咲いてます




どうにもインフルが抜けなくぐずぐずしております。
そうこうしているうちに新年を迎えてしまいました。
昨年は何と言っても最愛のみぃが亡くなった事が忘れられない記憶になりました。
元々自律神経が弱いのですぐに体調を崩してしまうのですが、、(見た目とまったく違うんですよ)気力もなくいつもの冬ではない自分がいます。

人と話をしたくない、、と言うのがうつ特有の症状です。
季節的な事も関係しているのかもしれませんが、、こればかりはしょうがないです。


今年はどんな年になるのでしょう。
1日1日をしっかり生きていかねばなりません。 生きていくって結構難しい。 一人では生きていけないのに人と関わりを持ちたくない。

新年からこんなんでダメでしょう、、、自分に言ってはみるものの、、どうにもならん。。




さて、先日から咲き始めてきたLapeirousia pyramidalis ssp. pyramidalisですが、更に咲き進んできました♪



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香りもしっかりありますね~♪
種子が採れないものか、、綿棒を使って花粉を受粉させております。





おまけ

前記事のチベタヌスですが、花芽は一つで葉芽がなんと5つもありました♪


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あ、5つじゃなくて6つかな。 
今は5号ロングスリット鉢に植えてあるので6号か7号スリット鉢に植え替えようと思ってます。
そして、自宅の庭にて夏越ししてもらいます。

中国から輸入した株も同じ時期に開花してくれると花色とか比べる事が出来るんですけどね~
春に向けて楽しみが続々です♪

早くも花色がちらりん♪





ハウス入口の棚の下で夏越しした実生のチベタヌス(北海道の某ショップより昨シーズン入手し開花しなかったと思われる株)を自宅カーポート内に設置したガラスフレームに入れておりましたが、昨日早くも蕾が綻びかけておりました。

この時期はちょうど陽ざしがカーポート越しに当たってます。寒風や霜、雪から守られ気温は低い状態で日中陽ざしが当たれば良い環境になっているのかもしれません。




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濃い花色のようですね。
ショップの方にお聞きした所、四川省産らしいとの事。
確かに芽の色が甘粛産だともっと赤いですね。

四川省産にも花色は様々なようで、以前Ashwoodから輸入した株はほんのり桜色しておりました。
この株は桜色と言うより桃色に近いような気がしますね。


この株は、昨シーズン開花しなかった分、花芽はこのひとつですが葉芽がいくつもありますので来シーズンに向けてより株を充実してほしいです。
できれば根の状態を見たい所ですが、、機嫌を損ねるといけませんので我慢致しましょう。



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かろうじて生きているように見えますが、中心に新芽が元気におります。
昨年発芽した交配苗ですが、SDピンクニゲル×チベタヌス交配なんです。
通常、ニゲル系は常緑です、夏も葉を落としません。
一方、チベタヌスはうちの気候下だとほとんどが落葉してしまいます。

この観点から見ると、この交配は成功してるんじゃないかと期待できるのでは?
どうにか生長させたいですねぇ。



SDピンクニゲル





まだ開いてきませんねぇ~。
軒下とは言え野ざらしなので当然ですかね。



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それでも着実に開花に向けて進んでいるように思えます。





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昨年発芽したDDニゲル×SDピンクニゲル交配の幼苗。
時間がかかっても開花までもっていきたいです。 どうも夏の水遣りが出来ずに、、ハウスだと生き残れなくなりますので、今季より発芽苗も自宅にて管理してます。
当然、植え替え作業等も自宅になりますかね。



四川省産チベタヌスの今




寒さが段々と厳しくなってきたので、無加温フレーム内組と野ざらし組の差があるのか並べてみました。





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同じ大きさのスリット鉢に2株ずつ植えてます。
本来なら秋に根の状態を見るべきでしたが、、余裕がなく出来ませんでした。
花芽の状態はそれほど変化がないように思えました。


記憶では、このスリット鉢植えの株は白花タイプの方だったんじゃないかと思うのですけどねぇ~
1つは間違いなく白タイプとして入荷したものですが、他の2つのラベルを見ると販売時の売れ残りを2株ずつ植え込んだんですよね。
で、いつの入荷かと言うと、、第2弾だったと思うので白タイプだったかと。



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どれも表土をどかして撮ってみました。
花芽の色に関しては寒さに当たって赤っぽくなる事がありますので、何とも言えないのかなぁ~。
昨年輸入した株なので、これで本来の花色がはっきりとわかる訳ですね。


白タイプと区別されて入荷しましたが、、どこまで白花に近い個体が出てくるのでしょうか。


3つのスリット鉢は念の為無加温フレーム内(陽が当たらない明るい場所)に入れておきました。
今季も早期予約注文しているチベが入荷してくれると良いのですけどねぇ~~。。
先方にメールで問い合わせしても一向に返事が来ません。 気長に待つしかないです。


ピンクニゲル




ピンクニゲルの蕾が更に色づいてきました♪



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別の個体のセミダブルのピンクニゲル





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同じ個体の別の蕾です~♪ シングルのピンクニゲル
蕾がぎっしりです!



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